力草の名の由来(方言)

概要

昔赤瓦の石橋を作って、その落成式の時大竜巻が吹いてきて、みんな側の石や草につかまって必死に体を支えた。竜巻が去ったあとにはほとんどの人が死んだり怪我をしたりしていたが、ある草を握っていた人々は助かることができた。それからその草に向かって礼を言い、力の強い草だということで、力草と呼ぶようになった。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O160222
CD番号 47O16C013
決定題名 力草の名の由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 真謝当助
話者名かな まじゃとうすけ
生年月日 19060706
性別
出身地 登野城
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T05 登野城5 A-04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 兄弟、親戚が集まったときに互いに知っている話を交互に語り合った。
文字化資料
キーワード 力草,竜巻
梗概(こうがい) 昔赤瓦の石橋を作って、その落成式の時大竜巻が吹いてきて、みんな側の石や草につかまって必死に体を支えた。竜巻が去ったあとにはほとんどの人が死んだり怪我をしたりしていたが、ある草を握っていた人々は助かることができた。それからその草に向かって礼を言い、力の強い草だということで、力草と呼ぶようになった。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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