十二支由来(共通語)

概要

 この柱暦、この子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未(ぴとぅ)、申、酉、犬(いん)、酉(ぴー)とあり
ますね。これがどういうわけで小さい鼠が一番最初始まって暦に始まって、子、鼠というようかかれてある
のはどういうわけかと。神様が昔動物を集めて、走らされたら、この鼠は小さいから飛んできて、丑の上に
ぴょんと飛んで立ったのがこれは暦の一番初めに鼠が一番という。で、子から始まったそうです。で、それ
のあとはもう覚えていません。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O160197
CD番号 47O16C011
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上原正一
話者名かな うえはらしょういち
生年月日 19031106
性別
出身地
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T04 登野城4 A-14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十二支,鼠が一番
梗概(こうがい)  この柱暦、この子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未(ぴとぅ)、申、酉、犬(いん)、酉(ぴー)とあり ますね。これがどういうわけで小さい鼠が一番最初始まって暦に始まって、子、鼠というようかかれてある のはどういうわけかと。神様が昔動物を集めて、走らされたら、この鼠は小さいから飛んできて、丑の上に ぴょんと飛んで立ったのがこれは暦の一番初めに鼠が一番という。で、子から始まったそうです。で、それ のあとはもう覚えていません。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 0:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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