牛を食べた鰻(共通語)

概要

この鰻のことについて私が聞いたことを昔から聞いたことを付け加えて(聞き取り不能)の話したこと
を付け加えて話します。鰻がですね、この於茂登山から宮良川というところに流れとる川があります。その
川は、アカファタカーラというでこの川の中に岩の下に、この岩が岩の下にヒライ池という大きな恐ろしい
池があります。この池と名蔵のイキドウという二ヶ所にこの通てこの鰻は住んでおったらしい。そしてこの
川も、ふく真ん中にこのヒロイ場という牧場がここの間にあります。この広い牧場の中にあるもんで牛の子
供をこのたびたびこの鰻が食べたという話が残っています。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O160189
CD番号 47O16C011
決定題名 牛を食べた鰻(共通語)
話者がつけた題名 鰻の話
話者名 上原正一
話者名かな うえはらしょういち
生年月日 19031106
性別
出身地
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T04 登野城4 A-06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ヒライ池,名蔵のイキドウ,鰻,
梗概(こうがい) この鰻のことについて私が聞いたことを昔から聞いたことを付け加えて(聞き取り不能)の話したこと を付け加えて話します。鰻がですね、この於茂登山から宮良川というところに流れとる川があります。その 川は、アカファタカーラというでこの川の中に岩の下に、この岩が岩の下にヒライ池という大きな恐ろしい 池があります。この池と名蔵のイキドウという二ヶ所にこの通てこの鰻は住んでおったらしい。そしてこの 川も、ふく真ん中にこのヒロイ場という牧場がここの間にあります。この広い牧場の中にあるもんで牛の子 供をこのたびたびこの鰻が食べたという話が残っています。
全体の記録時間数 2:32
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP