
あのはんしゅくするために話を決めるわけです。そして、まず、全部は話せないが鶏ではないあの猿に
いえば君は年に二回だ山羊は三回だと言って、どんどん神様は決めるわけですそして最後に牛は、牛も一回
。出場するのが一回、子供生むのが一回そして、その以外は絶対男女関係はしてはいけないということ。そ
して、最後に、馬に来た。「わしはどうすればいいですか。」「お前も年に一回だ。」癪に障ってから、「
いや、一回ではもうだめだよ。」と言ってからすぐ飛び上がってから神様の鼻を蹴ったんだ。ふははは。神
様は癪に障ってから鼻をぶった次は、人間が来たんだ。「お前たち、いつでも勝手にせい。」と言ったのが
、人間はいつでもこれが出来るさー、ていうで、
| レコード番号 | 47O160169 |
|---|---|
| CD番号 | 47O16C010 |
| 決定題名 | 恋の回数(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 年に何回 |
| 話者名 | 大浜侑夫 |
| 話者名かな | おおはまいくお |
| 生年月日 | 19060717 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | - |
| 記録日 | 19750805 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | T03 登野城3 A-10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 15 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 日本昔話通観第26巻 P481 八重山諸島民話集P136 |
| キーワード | 神様,動物, |
| 梗概(こうがい) | あのはんしゅくするために話を決めるわけです。そして、まず、全部は話せないが鶏ではないあの猿に いえば君は年に二回だ山羊は三回だと言って、どんどん神様は決めるわけですそして最後に牛は、牛も一回 。出場するのが一回、子供生むのが一回そして、その以外は絶対男女関係はしてはいけないということ。そ して、最後に、馬に来た。「わしはどうすればいいですか。」「お前も年に一回だ。」癪に障ってから、「 いや、一回ではもうだめだよ。」と言ってからすぐ飛び上がってから神様の鼻を蹴ったんだ。ふははは。神 様は癪に障ってから鼻をぶった次は、人間が来たんだ。「お前たち、いつでも勝手にせい。」と言ったのが 、人間はいつでもこれが出来るさー、ていうで、 |
| 全体の記録時間数 | 1:14 |
| 物語の時間数 | 1:01 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |