継子話 継子の井戸掘り(方言)

概要

継親がかんざしを井戸の中に落として継子を殺すために、井戸に下ろした。前もって準備していた大きな石を井戸に落とした。井戸の中間に横穴があってそこに入って助かった。継親はその子が死んだものと思い安心した。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O160135
CD番号 47O16C008
決定題名 継子話 継子の井戸掘り(方言)
話者がつけた題名
話者名 仲地紀友
話者名かな なかちのりとも
生年月日 19051224
性別
出身地
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T02 登野城2 A-13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継親,かんざし,井戸の中
梗概(こうがい) 継親がかんざしを井戸の中に落として継子を殺すために、井戸に下ろした。前もって準備していた大きな石を井戸に落とした。井戸の中間に横穴があってそこに入って助かった。継親はその子が死んだものと思い安心した。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 0:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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