アイナーマイの石(方言)

概要

平久保部落の娘が川平の青年の所にお嫁に行くことになった。本人はまったく気が進まなかった。親のすすめななので仕方なく出かけた。ところがどうしても行きたくなかったので馬に乗って伊原間の近くにきて用をたしたくなったと馬から降りてやぶの中にはいていった。それっきり出てこなかった。みんなで探しに行ったら、女は用をたっしたかっこうで石になっていた。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O160129
CD番号 47O16C008
決定題名 アイナーマイの石(方言)
話者がつけた題名 石になった花嫁
話者名 牧野清
話者名かな まきのきよし
生年月日 19100519
性別
出身地 登野城
記録日 19750805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 T02 登野城2 A-07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平久保の娘,川平の青年,お嫁,石
梗概(こうがい) 平久保部落の娘が川平の青年の所にお嫁に行くことになった。本人はまったく気が進まなかった。親のすすめななので仕方なく出かけた。ところがどうしても行きたくなかったので馬に乗って伊原間の近くにきて用をたしたくなったと馬から降りてやぶの中にはいていった。それっきり出てこなかった。みんなで探しに行ったら、女は用をたっしたかっこうで石になっていた。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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