
まず宮鳥御嶽で揃って、それから新川の御嶽に行って、豊年の儀式をする。新川の御嶽で綱引きをする。新川と大川が西になり、石垣と登野城が東になって綱を引く。西が勝つといいと言われている。最初はちゃんと引くが、だいたい西が勝つ。なぜそうなっているのかはわからないが、誰も疑問には思わない。かといって東が勝つこともある。東が勝っても誰も文句は言わない。豊年祭のときは石垣の御願で挨拶してから、それから登野城で御願をする。石垣の途中までお供する。
| レコード番号 | 47O340893 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C069 |
| 決定題名 | 豊年祭(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 上地盛夫 |
| 話者名かな | うえちもりお |
| 生年月日 | 19170115 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市登野城 |
| 記録日 | 19980908 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市登野城 T13 B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20,80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 宮鳥御嶽,御嶽,豊年の儀式,綱引き,新川,大川,西に,石垣,登野城,東,御願 |
| 梗概(こうがい) | まず宮鳥御嶽で揃って、それから新川の御嶽に行って、豊年の儀式をする。新川の御嶽で綱引きをする。新川と大川が西になり、石垣と登野城が東になって綱を引く。西が勝つといいと言われている。最初はちゃんと引くが、だいたい西が勝つ。なぜそうなっているのかはわからないが、誰も疑問には思わない。かといって東が勝つこともある。東が勝っても誰も文句は言わない。豊年祭のときは石垣の御願で挨拶してから、それから登野城で御願をする。石垣の途中までお供する。 |
| 全体の記録時間数 | 4:32 |
| 物語の時間数 | 4:11 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |