神司の祟り(共通語)

概要

八重山の神司が一同に揃い、白い着物をまとい線香を持って。グスク御嶽に参拝に向かう行事がある。神司の行列を遮ってはいけないことになっている。ある男は行列を横切ったために、祟りにあって病気になった。司のところに行き、謝って、祈願してもらったところ、病気は治った。

再生時間:2:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O340886
CD番号 47O34C068
決定題名 神司の祟り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 上地盛夫
話者名かな うえちもりお
生年月日 19170115
性別
出身地 沖縄県石垣市登野城
記録日 19980908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T13 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 八重山,神司,白い着物,線香,グスク御嶽,参拝,行列,遮ってはいけない,男,祟り,病気,謝って,祈願してもらった,治った
梗概(こうがい) 八重山の神司が一同に揃い、白い着物をまとい線香を持って。グスク御嶽に参拝に向かう行事がある。神司の行列を遮ってはいけないことになっている。ある男は行列を横切ったために、祟りにあって病気になった。司のところに行き、謝って、祈願してもらったところ、病気は治った。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 2:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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