
話者の先祖が、牛何頭も飼っていたが、つないで飼っているので牛が病気にかかることもあった。それで祟りがないようにと、拝むようにしたら、部落の御嶽として部落中で年に一回か二回、拝むようになった。二月か十二月に、女性がお祀りをする。
| レコード番号 | 47O340883 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C068 |
| 決定題名 | 牛の御嶽(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 上地盛夫 |
| 話者名かな | うえちもりお |
| 生年月日 | 19170115 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市登野城 |
| 記録日 | 19980908 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市登野城 T13 A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80,90 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 小さい時に祖母から聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | - |
| 梗概(こうがい) | 話者の先祖が、牛何頭も飼っていたが、つないで飼っているので牛が病気にかかることもあった。それで祟りがないようにと、拝むようにしたら、部落の御嶽として部落中で年に一回か二回、拝むようになった。二月か十二月に、女性がお祀りをする。 |
| 全体の記録時間数 | 2:08 |
| 物語の時間数 | 2:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |