崎山のタイラジンヤ(共通語)

概要

タイラジンヤは、初めに村をたてたところは、台風に襲われるし、冬は北風で波が高く舟がつけられないから、村の位置を変えた。それで崎山村に生活していたら、山猪が現れて農作物を食いつぶしてしまった。そこで各部落から猪垣(いのがき)を造る人を出す事になり、各部落からお米を何俵か出した。それで、4kmの猪垣ができた。タイラジンヤは、これでチクドゥン(筑登之)の位を授けられた。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O340877
CD番号 47O34C068
決定題名 崎山のタイラジンヤ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 川平永美
話者名かな かびらえいび
生年月日 19030218
性別
出身地 沖縄県竹富町網取
記録日 19980908
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T12 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 お祖父さん、お祖母さんから聞いた
文字化資料
キーワード タイラジンヤ,崎山,台風,猪垣,チクドゥン,筑登之
梗概(こうがい) タイラジンヤは、初めに村をたてたところは、台風に襲われるし、冬は北風で波が高く舟がつけられないから、村の位置を変えた。それで崎山村に生活していたら、山猪が現れて農作物を食いつぶしてしまった。そこで各部落から猪垣(いのがき)を造る人を出す事になり、各部落からお米を何俵か出した。それで、4kmの猪垣ができた。タイラジンヤは、これでチクドゥン(筑登之)の位を授けられた。
全体の記録時間数 2:41
物語の時間数 2:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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