
明和の大津波は70丈の高さで石垣島を襲った。第一回目の波は、四箇を通り抜けて竹富、小浜に及んだ。第二回目は、現在の空港の上のタナドゥから新川の西に抜けた。三回目は、宮良から上がった波が、イシドゥ前を通り名蔵湾に抜けていった。このときにバンナ岳のななめ後ろをすり抜けていったので、そこをすり山という。
| レコード番号 | 47O340866 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C066 |
| 決定題名 | 明和の大津波(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 慶田城安貞 |
| 話者名かな | けだしろあんてい |
| 生年月日 | 19170928 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字登野城 |
| 記録日 | 19980908 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市登野城 T11 A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 明和の大津波,70丈の高さ,石垣島,第一回目の波,四箇,竹富,小浜,第二回目,タナドゥ,新川,三回目,宮良,イシドゥ,名蔵湾,バンナ岳,すり抜けて,すり山 |
| 梗概(こうがい) | 明和の大津波は70丈の高さで石垣島を襲った。第一回目の波は、四箇を通り抜けて竹富、小浜に及んだ。第二回目は、現在の空港の上のタナドゥから新川の西に抜けた。三回目は、宮良から上がった波が、イシドゥ前を通り名蔵湾に抜けていった。このときにバンナ岳のななめ後ろをすり抜けていったので、そこをすり山という。 |
| 全体の記録時間数 | 3:29 |
| 物語の時間数 | 3:17 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |