キジムナー(共通語)

概要

昔、時計というものは各家にあるものではなく、一つの時計を使いまわしていた。その日に時計を持っている人が、朝起きたら太鼓を打ち鳴らして部落の人たちを起こす。話者が当番であったとき、4時半頃、ある場所に来ると、冷たいものをかぶせられたように急に冷たくなった。人に話すと、これはキジムナーの仕業と言うことだった。キジムナーは見える人と見えない人がいる。

再生時間:2:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O340860
CD番号 47O34C066
決定題名 キジムナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知念七郎
話者名かな ちねんしちろう
生年月日 19120818
性別
出身地 沖縄県石垣市登野城
記録日 19980312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市登野城 T10 B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 時計,朝,太鼓,当番,4時半頃,急に,冷たいもの,キジムナー,仕業,見える人,見えない人
梗概(こうがい) 昔、時計というものは各家にあるものではなく、一つの時計を使いまわしていた。その日に時計を持っている人が、朝起きたら太鼓を打ち鳴らして部落の人たちを起こす。話者が当番であったとき、4時半頃、ある場所に来ると、冷たいものをかぶせられたように急に冷たくなった。人に話すと、これはキジムナーの仕業と言うことだった。キジムナーは見える人と見えない人がいる。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 2:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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