天人女房(シマグチ)

概要

銘苅川で女が浴びているのを男が見つける。不思議に思い着物を隠す。女は着物を探している。それを見て家に泊め、煙草も一服吸わせて心を落ち着かせた。それから、縁が浅くなったのであろうか、子供三人儲けてから、天に昇っていった。子の一人は、祝女、一人は武士、一人は何かになった。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O440190
CD番号 47O44C006
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名 天人女房
話者名 具志堅みね
話者名かな ぐしけんみね
生年月日 19061020
性別
出身地 宜野湾市真栄原
記録日 19780816
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T16B26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 銘苅川,女が浴びる,着物,子供三人,天に昇ってた
梗概(こうがい) 銘苅川で女が浴びているのを男が見つける。不思議に思い着物を隠す。女は着物を探している。それを見て家に泊め、煙草も一服吸わせて心を落ち着かせた。それから、縁が浅くなったのであろうか、子供三人儲けてから、天に昇っていった。子の一人は、祝女、一人は武士、一人は何かになった。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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