鍋蓋アカマタ(共通語)

概要

昔、カマンタ(蓋ぶた)は、かやで作られていた。それから、古くなって使われなくなったら、捨てるか、土の上に捨てたら腐ってそれの中から赤マタが化けて夜になったら女の人を騙すと言う言い伝えがあって、木の上にかける訳である。それをよく聞かされた。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O440081
CD番号 47O44C003
決定題名 鍋蓋アカマタ(共通語)
話者がつけた題名 鍋蓋アカマタ
話者名 仲程ツル
話者名かな なかほどつる
生年月日 19170910
性別
出身地 宜野湾市普天間
記録日 19780814
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T14A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カマンタ,赤マタ,女の人を騙す,木の上にかける
梗概(こうがい) 昔、カマンタ(蓋ぶた)は、かやで作られていた。それから、古くなって使われなくなったら、捨てるか、土の上に捨てたら腐ってそれの中から赤マタが化けて夜になったら女の人を騙すと言う言い伝えがあって、木の上にかける訳である。それをよく聞かされた。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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