モーイ親方 下駄とぞうり 嫁釣り(共通語)

概要

雄鶏を喧嘩させて、遊んでいたそうだ。又、片足は下駄、片足は草履を履いていた。何故かと尋ねられると、一つはお母さん、一つはお父さんへの親孝行だと言ったそうだ。ある日、きれいなお姉さんが家に閉じこもっていたら、この人を見る為に、この鶏を家に入れて、姉さんは驚いて出てきた。そしたら、モ-イは「見た見た。」とおもしろがって、それで、その姉さんは恥ずかしがっていたそうだ。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O440075
CD番号 47O44C003
決定題名 モーイ親方 下駄とぞうり 嫁釣り(共通語)
話者がつけた題名 モーイ親方
話者名 津波古マカト
話者名かな つはこまかと
生年月日 19101016
性別
出身地 名護市世富慶
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T14A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雄鶏を喧嘩,片足は下駄,片足は草履,モ-イ
梗概(こうがい) 雄鶏を喧嘩させて、遊んでいたそうだ。又、片足は下駄、片足は草履を履いていた。何故かと尋ねられると、一つはお母さん、一つはお父さんへの親孝行だと言ったそうだ。ある日、きれいなお姉さんが家に閉じこもっていたら、この人を見る為に、この鶏を家に入れて、姉さんは驚いて出てきた。そしたら、モ-イは「見た見た。」とおもしろがって、それで、その姉さんは恥ずかしがっていたそうだ。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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