逆立ち幽霊(シマグチ混)

概要

侍は、夫が針を打ってあったのを、取って上げ、(女は)助かる。それから、人には見られないようにと言われる。ちゃんと守れと言う。侍は、那覇に入ったり来たりする。時には、遅くなったりする。ちょうど、キジムナ-の火のように、その人の一寸先をキジムナーの明かりのように照らして、家まで送って行ったと言う。キジムナーにそこへ明かりをつけなさいと言うと、そこへ明かりをつけ、池を作ったと言う。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O440035
CD番号 47O44C002
決定題名 逆立ち幽霊(シマグチ混)
話者がつけた題名 逆立ち幽霊
話者名 長浜美枝
話者名かな ながはまみえ
生年月日 19080210
性別
出身地 宜野湾市普天間
記録日 19780813
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T13B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 侍,夫,針,キジムナ-
梗概(こうがい) 侍は、夫が針を打ってあったのを、取って上げ、(女は)助かる。それから、人には見られないようにと言われる。ちゃんと守れと言う。侍は、那覇に入ったり来たりする。時には、遅くなったりする。ちょうど、キジムナ-の火のように、その人の一寸先をキジムナーの明かりのように照らして、家まで送って行ったと言う。キジムナーにそこへ明かりをつけなさいと言うと、そこへ明かりをつけ、池を作ったと言う。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:17
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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