
昔は、森川のあたりは皆田んぼであった。そこの中で真喜志親が百姓をしていた。ある時美女が着物を取って浴びていたので、その着物を盗んで自分の家に隠していた。浴びて出たら着物がないので、男の妻になった。そして子供ができて成長し、後の浦添王子になった。その子孫が今でも残っている。
| レコード番号 | 47O440012 |
|---|---|
| CD番号 | 47O44C001 |
| 決定題名 | 天人女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 天人女房 |
| 話者名 | 宮城正光 |
| 話者名かな | みやぎせいこう |
| 生年月日 | 19210625 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市伊佐 |
| 記録日 | 19780813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T13A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 親から聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 森川,真喜志親,美女,水浴,子供,浦添王子 |
| 梗概(こうがい) | 昔は、森川のあたりは皆田んぼであった。そこの中で真喜志親が百姓をしていた。ある時美女が着物を取って浴びていたので、その着物を盗んで自分の家に隠していた。浴びて出たら着物がないので、男の妻になった。そして子供ができて成長し、後の浦添王子になった。その子孫が今でも残っている。 |
| 全体の記録時間数 | 1:31 |
| 物語の時間数 | 1:24 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |