天人女房(シマグチ)

概要

奥間大屋は百姓で銘苅子は奥間大屋を信じていた。奥間大屋は田んぼを持っていて、銘苅子が川に行ったときに、髪が流れてきてみたら女が浴びていたので、その着物を隠して自分の家に連れて行き夫婦になる。子供も生まれて、その子が羽衣を隠してあることを知り、女に知らせると女は天に昇って行った。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O418091
CD番号 47O41C402
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波徳一
話者名かな いはとくいち
生年月日 18940505
性別
出身地 宜野湾市我如古
記録日 19850506
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T43B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 奥間大屋,百姓,銘苅子,女が水浴び,夫婦,子供,羽衣
梗概(こうがい) 奥間大屋は百姓で銘苅子は奥間大屋を信じていた。奥間大屋は田んぼを持っていて、銘苅子が川に行ったときに、髪が流れてきてみたら女が浴びていたので、その着物を隠して自分の家に連れて行き夫婦になる。子供も生まれて、その子が羽衣を隠してあることを知り、女に知らせると女は天に昇って行った。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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