喜友名の始まりと大湾さんの先祖の話(シマグチ)

概要

又吉が一番来たらしいが、どこから来たのか、六百年、五百年ぐらいなるというがはっきりしたことは分からない。私たちの親父の時代からここに来ているが、母はそこの人ではなく、お父さんはあの登又に来て、そこでお父は亡くなったが、百姓をしていたらしい。そこで三男が生まれたので、叔父さんも貧乏で育てきれずにきれずに、普天間の坊主に預けて、大湾坊主という優れた人だったらしいが、そこから久茂地ぬ本願寺に勤めたが、27、28歳頃に亡くなってしまった。

再生時間:8:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O418083
CD番号 47O41C402
決定題名 喜友名の始まりと大湾さんの先祖の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大湾朝徳
話者名かな おおわんちょうとく
生年月日 19080106
性別
出身地 宜野湾市喜友名
記録日 19850506
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T43A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 又吉,百姓,普天間の坊主,大湾坊主,久茂地ぬ本願寺
梗概(こうがい) 又吉が一番来たらしいが、どこから来たのか、六百年、五百年ぐらいなるというがはっきりしたことは分からない。私たちの親父の時代からここに来ているが、母はそこの人ではなく、お父さんはあの登又に来て、そこでお父は亡くなったが、百姓をしていたらしい。そこで三男が生まれたので、叔父さんも貧乏で育てきれずにきれずに、普天間の坊主に預けて、大湾坊主という優れた人だったらしいが、そこから久茂地ぬ本願寺に勤めたが、27、28歳頃に亡くなってしまった。
全体の記録時間数 8:24
物語の時間数 8:09
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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