雀孝行(シマグチ)

概要

親が死にそうになった時、カシカキをしたまま親の死に目にかけつけた。カワセミは大変な美人だったが、親の死に目にも会わなかったので、親の遺言で川端で暮らしなさいといわれた。雀は親孝行だから、倉で米を食べて暮らしなさいと遺言した。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O418042
CD番号 47O41C400
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 呉屋静
話者名かな ごやしず
生年月日 19061225
性別
出身地 宜野湾市
記録日 19850506
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T41A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親の死に目,カワセミは大変な美人,親の遺言,川端,雀は親孝行,倉で米
梗概(こうがい) 親が死にそうになった時、カシカキをしたまま親の死に目にかけつけた。カワセミは大変な美人だったが、親の死に目にも会わなかったので、親の遺言で川端で暮らしなさいといわれた。雀は親孝行だから、倉で米を食べて暮らしなさいと遺言した。
全体の記録時間数 1:06
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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