
三男までいたが、三人とも乳飲み子がいたが、親が私は病気だから子供の乳を飲ませてくれという。長男、次男は断ったが、三男は親は二度とは拝めない、子供はまた生めるといって父親の言うことを聞く。涙を落としながら子供を生める穴を掘っていると、そこから黄金が出てきた。
| レコード番号 | 47O418019 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C399 |
| 決定題名 | 子供の肝(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 呉屋済二 |
| 話者名かな | ごやさいじ |
| 生年月日 | 19030527 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市喜友名 |
| 記録日 | 19850506 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T39A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 三男,乳飲み子,親が病気,子供の乳,子供を生める穴,黄金 |
| 梗概(こうがい) | 三男までいたが、三人とも乳飲み子がいたが、親が私は病気だから子供の乳を飲ませてくれという。長男、次男は断ったが、三男は親は二度とは拝めない、子供はまた生めるといって父親の言うことを聞く。涙を落としながら子供を生める穴を掘っていると、そこから黄金が出てきた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:32 |
| 物語の時間数 | 1:24 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |