テーラシガマグチ(シマグチ混)

概要

妊娠したまま亡くなり葬られた女が、店に毎日に同じ時間に饅頭を買いに来よったって。その饅頭を買ったお金打ち紙だったので、珍しく思って追って行くと墓の中で子が生まれて這いずり回っていた。その子がシカマグチという人で、その人は一週間は寝て、一週間は起きていたそうだ。それで神様のように崇められていたという話をお婆さんから聞かされた。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O418003
CD番号 47O41C399
決定題名 テーラシガマグチ(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 佐久川春子
話者名かな さくがわはるこ
生年月日 19180516
性別
出身地 宜野湾市中原
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T38A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 妊娠,饅頭,打ち紙,シカマグチ
梗概(こうがい) 妊娠したまま亡くなり葬られた女が、店に毎日に同じ時間に饅頭を買いに来よったって。その饅頭を買ったお金打ち紙だったので、珍しく思って追って行くと墓の中で子が生まれて這いずり回っていた。その子がシカマグチという人で、その人は一週間は寝て、一週間は起きていたそうだ。それで神様のように崇められていたという話をお婆さんから聞かされた。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:42
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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