勝連バーマー 十日月 低頭門(シマグチ)

概要

勝連バーマーの門は普通の家の門より低く造ってあった。どうしてそいうふうに造ったかというと、「私は普通人に失礼なことをしているから、門を低くすると入る時に礼をするから」と勝連バーマーはリングムイを作る時に、勝連は今日は日が上がるまでやりますよというと言った。すると、その日は日が早く上がったので勝連の人達は帰り支度をした。役員がどうしてこんなに早く帰るのかと文句を言うと、「もう日が上がったので約束通り帰る」と言った。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O417993
CD番号 47O41C398
決定題名 勝連バーマー 十日月 低頭門(シマグチ)
話者がつけた題名 勝連バーマー
話者名 伊波正栄
話者名かな いはせいえい
生年月日 18940415
性別
出身地 宜野湾市嘉数
記録日 19801220
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T37B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマーの門,礼をする,リングムイ
梗概(こうがい) 勝連バーマーの門は普通の家の門より低く造ってあった。どうしてそいうふうに造ったかというと、「私は普通人に失礼なことをしているから、門を低くすると入る時に礼をするから」と勝連バーマーはリングムイを作る時に、勝連は今日は日が上がるまでやりますよというと言った。すると、その日は日が早く上がったので勝連の人達は帰り支度をした。役員がどうしてこんなに早く帰るのかと文句を言うと、「もう日が上がったので約束通り帰る」と言った。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:07
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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