
三穂田といって山の中から水が流れて来る所に、大きな田んぼではないがここが三穂田だと教えられた。そこにどこからか雀が三つの穂を運んで来て落とした。そこに草のようなものが生えて稲で米ができて、それを食べてみて食べられたのでそれが広がった。私達のところでは5月5日、6月15日、米ヌウサクといって、米を炊いて作った。そしてウムウスサクといって、それを最初に神様に供える。
| レコード番号 | 47O417964 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C397 |
| 決定題名 | 稲の始まり(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与那覇ハル子 |
| 話者名かな | よなははるこ |
| 生年月日 | 19131027 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 北中城村喜舎場 |
| 記録日 | 19801214 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T36B10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 三穂田,雀,三つの穂,米 |
| 梗概(こうがい) | 三穂田といって山の中から水が流れて来る所に、大きな田んぼではないがここが三穂田だと教えられた。そこにどこからか雀が三つの穂を運んで来て落とした。そこに草のようなものが生えて稲で米ができて、それを食べてみて食べられたのでそれが広がった。私達のところでは5月5日、6月15日、米ヌウサクといって、米を炊いて作った。そしてウムウスサクといって、それを最初に神様に供える。 |
| 全体の記録時間数 | 2:38 |
| 物語の時間数 | 2:24 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |