城間仲と坊主御主(共通語)

概要

坊主御主が沖縄本島を廻り、城間仲の家に泊まった時、接待が良かったので出る時に、自分は王だということを明かす。「親切にされたからこの町をあげよう」と言った。「損だけどやりましょう」と城間仲は誰にも親切にして、その恩返しが多くますます栄えた。

再生時間:1:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O417948
CD番号 47O41C396
決定題名 城間仲と坊主御主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣恒和
話者名かな あらかきこうわ
生年月日 19030202
性別
出身地 那覇市首里
記録日 19801214
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T36A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 坊主御主,城間仲,接待
梗概(こうがい) 坊主御主が沖縄本島を廻り、城間仲の家に泊まった時、接待が良かったので出る時に、自分は王だということを明かす。「親切にされたからこの町をあげよう」と言った。「損だけどやりましょう」と城間仲は誰にも親切にして、その恩返しが多くますます栄えた。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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