天川坂(シマク?チ混)

概要

薩摩が琉球征伐に来ましたよね。薩摩と、薩摩は秀吉から命じられて朝鮮征伐に各藩とも出兵した。ところが沖縄からはそういうものはとらなかったんですよね。それを鹿児島はおんに上がって来たから「足を湯がく」と言ってから、「ウケーメー」と言ってよ、ウケーメーたいてから湯がくと、したからね、あの人達はこれを食べて、元気がでて、攻め込まれたという話。だから本当にあれだね、無知だ、無知というのかなにかね。それから棒の、山原の人、棒の先からぴぬんじて、私鼻ぴちぴちしてよったちゃ。こりゃみてみないさ鉄砲は。棒の先からピがピーて。あっちはひいにゃピと言うさね。そう言いよったって、鉄砲。もう武器も、武器はもうどんどんあれでしょう、優秀な武器。天川坂というかね。元は警察があってね、こうだったんですよね、元道は。今は道路は東側からなっていますが。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O417940
CD番号 47O41C396
決定題名 天川坂(シマク?チ混)
話者がつけた題名 天川坂
話者名 大里和子
話者名かな おおざとかずこ
生年月日 19101025
性別
出身地 宜野湾市宜野湾
記録日 19801214
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T35B21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,琉球征伐,足を湯がく,ウケーメー,天川坂
梗概(こうがい) 薩摩が琉球征伐に来ましたよね。薩摩と、薩摩は秀吉から命じられて朝鮮征伐に各藩とも出兵した。ところが沖縄からはそういうものはとらなかったんですよね。それを鹿児島はおんに上がって来たから「足を湯がく」と言ってから、「ウケーメー」と言ってよ、ウケーメーたいてから湯がくと、したからね、あの人達はこれを食べて、元気がでて、攻め込まれたという話。だから本当にあれだね、無知だ、無知というのかなにかね。それから棒の、山原の人、棒の先からぴぬんじて、私鼻ぴちぴちしてよったちゃ。こりゃみてみないさ鉄砲は。棒の先からピがピーて。あっちはひいにゃピと言うさね。そう言いよったって、鉄砲。もう武器も、武器はもうどんどんあれでしょう、優秀な武器。天川坂というかね。元は警察があってね、こうだったんですよね、元道は。今は道路は東側からなっていますが。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:28
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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