猿の赤尻由来(共通語)

概要

人間のあれだったという話だったんだけど、それが人間に化けてんでかな。それから、家の前の石を焼いて、石をうんと赤くなる程焼いて置いておきなさいって言ってから。いつもこの家の前にこのお猿さんが座って。そんなに焼いてからにね置いておけば来なくなるからって。これ焼いて置いてあったら、このお猿はねあの時からこっち座って、この石の上座ったから、痕つぎなっているとの話は聞いたんだけどね、焼かれて。あの時から来なくなっていたと。

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O417931
CD番号 47O41C396
決定題名 猿の赤尻由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 米須ヤス
話者名かな こめすやす
生年月日 19140526
性別
出身地 中城村北上原
記録日 19801214
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T35B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 石を焼いた,猿
梗概(こうがい) 人間のあれだったという話だったんだけど、それが人間に化けてんでかな。それから、家の前の石を焼いて、石をうんと赤くなる程焼いて置いておきなさいって言ってから。いつもこの家の前にこのお猿さんが座って。そんなに焼いてからにね置いておけば来なくなるからって。これ焼いて置いてあったら、このお猿はねあの時からこっち座って、この石の上座ったから、痕つぎなっているとの話は聞いたんだけどね、焼かれて。あの時から来なくなっていたと。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 0:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP