蛇婿入(共通語)

概要

新城の場合は三月三日は男も女もですよね、若い男女が集まってそれからこうて三味線よんだり、(聞き取り不能)夜中まで、夜明け、夜まで、またそのアジミシなんか作ってみなさん楽しく食べてしておったんですが。この浜下りというのはよく私達では分からないですね。でも話を聞いたらやっぱし、女がアカマタにわるなした、産んだと、産んだということね。それで浜下りしないと、浜に行って浜の砂を踏んだら間違いないというふうにいってたんですが。そのアカマタが、火災、火があったか、アダンというのがありますよね、火が燃えてなんとかかんとか言っておったですがね、ん、分からないですね。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O417913
CD番号 47O41C395
決定題名 蛇婿入(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城亀千蔵
話者名かな あらぐすくきんぞう
生年月日 19171114
性別
出身地 宜野湾市新城
記録日 19801214
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T35A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 新城の場合は三月三日は男も女もですよね、若い男女が集まってそれからこうて三味線よんだり、(聞き取り不能)夜中まで、夜明け、夜まで、またそのアジミシなんか作ってみなさん楽しく食べてしておったんですが。この浜下りというのはよく私達では分からないですね。でも話を聞いたらやっぱし、女がアカマタにわるなした、産んだと、産んだということね。それで浜下りしないと、浜に行って浜の砂を踏んだら間違いないというふうにいってたんですが。そのアカマタが、火災、火があったか、アダンというのがありますよね、火が燃えてなんとかかんとか言っておったですがね、ん、分からないですね。
梗概(こうがい) 新城の場合は三月三日は男も女もですよね、若い男女が集まってそれからこうて三味線よんだり、(聞き取り不能)夜中まで、夜明け、夜まで、またそのアジミシなんか作ってみなさん楽しく食べてしておったんですが。この浜下りというのはよく私達では分からないですね。でも話を聞いたらやっぱし、女がアカマタにわるなした、産んだと、産んだということね。それで浜下りしないと、浜に行って浜の砂を踏んだら間違いないというふうにいってたんですが。そのアカマタが、火災、火があったか、アダンというのがありますよね、火が燃えてなんとかかんとか言っておったですがね、ん、分からないですね。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 1:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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