猫の泉発見(シマグチ)

概要

新城がシチャバルから移動した時代、今の飛行場のゲート前にイージョーモーがあり、そこにもとの新城の部落があった。最初に移って来た所から250m上にある泉はマヤーアブというが、その泉は猫が捜した。そこを頼って第一番目の村泉を造った。それから150m上にもっと大きい泉があるが、そこは洞窟になっていて、そこを整理して二番目の村泉を造った。戦争の時、その泉は避難場所として使われた。350名ほどの人がそこで戦をしのいだ。

再生時間:6:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O417895
CD番号 47O41C394
決定題名 猫の泉発見(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城宇清
話者名かな みやぎうせい
生年月日 19000315
性別
出身地 宜野湾市新城
記録日 19110911
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T34B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 新城,シチャバルから移動,イージョーモー,マヤーアブ,猫が捜した
梗概(こうがい) 新城がシチャバルから移動した時代、今の飛行場のゲート前にイージョーモーがあり、そこにもとの新城の部落があった。最初に移って来た所から250m上にある泉はマヤーアブというが、その泉は猫が捜した。そこを頼って第一番目の村泉を造った。それから150m上にもっと大きい泉があるが、そこは洞窟になっていて、そこを整理して二番目の村泉を造った。戦争の時、その泉は避難場所として使われた。350名ほどの人がそこで戦をしのいだ。
全体の記録時間数 7:03
物語の時間数 6:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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