我如古の化け猫(シマグチ混)

概要

猫が化けて在る所に嫁いだ。女に化けた猫は主人が留守の間、天井に上がって行ってネズミを取っていた。それを子供が知って、父親に告げ口をした。それで父親はある日、仕事に出かけるふりをして、隠れて家内の行動を見張っていると、化け猫がネズミを取っている所を見てしまった。もうこの家に置くことはできないといって追い払ったので、猫は我如古長柵の洞穴に入って行った。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O417890
CD番号 47O41C394
決定題名 我如古の化け猫(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 新垣善邦
話者名かな あらかきよしくに
生年月日 19081009
性別
出身地 宜野湾市新城
記録日 19110911
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T34A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猫が女に化けた,天井,ネズミを,我如古長柵の洞穴
梗概(こうがい) 猫が化けて在る所に嫁いだ。女に化けた猫は主人が留守の間、天井に上がって行ってネズミを取っていた。それを子供が知って、父親に告げ口をした。それで父親はある日、仕事に出かけるふりをして、隠れて家内の行動を見張っていると、化け猫がネズミを取っている所を見てしまった。もうこの家に置くことはできないといって追い払ったので、猫は我如古長柵の洞穴に入って行った。
全体の記録時間数 3:11
物語の時間数 3:06
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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