
新城のある家にガジマルの木があって、その家の主人はそのガジマルの宿るキジムナーと友アd地であった。主人はキジムナーと毎日海に魚を取りに出かけた。キジムナーはどんな時にも誘いに木きて、主人は休めない。主人が屁でもすると、海に放り出した。こんなやつと友達でいると、大変だと思っていると、ある友人がキジムナーの住み家であるガジマルを燃やすように言った。主人はキジムナーのお陰で金持ちになっていたのだが、ガジマルを燃やすとキジムナーはとても怒った。そうしてどこからか馬ニ頭持ってきて、その家の財産を熱田比嘉に移してしまった。
| レコード番号 | 47O417889 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C394 |
| 決定題名 | キジムナー 魚取り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣善邦 |
| 話者名かな | あらかきよしくに |
| 生年月日 | 19081009 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市新城 |
| 記録日 | 19110911 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T34A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 新城,ガジマル,キジムナー,友達,魚取り,屁,馬ニ頭,熱田比嘉 |
| 梗概(こうがい) | 新城のある家にガジマルの木があって、その家の主人はそのガジマルの宿るキジムナーと友アd地であった。主人はキジムナーと毎日海に魚を取りに出かけた。キジムナーはどんな時にも誘いに木きて、主人は休めない。主人が屁でもすると、海に放り出した。こんなやつと友達でいると、大変だと思っていると、ある友人がキジムナーの住み家であるガジマルを燃やすように言った。主人はキジムナーのお陰で金持ちになっていたのだが、ガジマルを燃やすとキジムナーはとても怒った。そうしてどこからか馬ニ頭持ってきて、その家の財産を熱田比嘉に移してしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 5:05 |
| 物語の時間数 | 4:13 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |