歌(共通語)

概要

「青葉が茂れの桜の木の、里の別れの夕なぐれ、この人かげにこまとめて、世の行く末をつくづくと、忍ぶよろいはそでのえに、散るは涙かはたつゆか、正茂涙をうち払い、我が子まさつら呼び寄せて、父はひょうごに赴かん、彼方の丘にてうち死にし、汝はここまで来たれども、とくとく帰れ古里へ」という歌。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O417868
CD番号 47O41C393
決定題名 歌(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武ウメ
話者名かな きゃんうめ
生年月日 19130809
性別
出身地 宜野湾市赤道
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T33B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 歌,
梗概(こうがい) 「青葉が茂れの桜の木の、里の別れの夕なぐれ、この人かげにこまとめて、世の行く末をつくづくと、忍ぶよろいはそでのえに、散るは涙かはたつゆか、正茂涙をうち払い、我が子まさつら呼び寄せて、父はひょうごに赴かん、彼方の丘にてうち死にし、汝はここまで来たれども、とくとく帰れ古里へ」という歌。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP