
昔は、墓に入るときは埋葬ですね。あんなだったから、生きている人がいたとかいうて話しがありましたよ。死んでその墓に入れられてから、そこへ牛の草刈に行っている人が、雨が降ったから墓ののきに雨宿りしにきたら、中から声かけるもんだから、お家に連絡してその人を助けだしたという話しがあります。それからナーチャミーもするようになっているとか。
| レコード番号 | 47O417819 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C391 |
| 決定題名 | ナーチャミーの由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 石原信子 |
| 話者名かな | いしはらのぶこ |
| 生年月日 | 19180226 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市真栄原 |
| 記録日 | 19800713 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T32A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 埋葬,牛の草刈,雨宿り,ナーチャミー |
| 梗概(こうがい) | 昔は、墓に入るときは埋葬ですね。あんなだったから、生きている人がいたとかいうて話しがありましたよ。死んでその墓に入れられてから、そこへ牛の草刈に行っている人が、雨が降ったから墓ののきに雨宿りしにきたら、中から声かけるもんだから、お家に連絡してその人を助けだしたという話しがあります。それからナーチャミーもするようになっているとか。 |
| 全体の記録時間数 | 1:30 |
| 物語の時間数 | 1:22 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |