
モーイは腕白であった。友達が学校行く時は遊び、夜に一人で蝋燭で勉強していた。お父さんは役人をしていて、いつも親から怒られていた。闘鶏を持って歩いていた。それで皆から「ヌファヌモーイ」と馬鹿にされていた。年頃になってモーイは許嫁がいたが、まだ顔を見たことがなかった。それで女の人の家の木に登って女の人をひっかけた。モーイが大きくなって親の役目を継いだ。薩摩から雄鶏の卵と灰縄と山を持って来いという問題が出された。お父さんに心配するなと言って、薩摩へ行った。灰縄は縄を作って燃やし持って行った。
| レコード番号 | 47O417817 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C391 |
| 決定題名 | モーイ親方 嫁釣り 難題(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 石原信子 |
| 話者名かな | いしはらのぶこ |
| 生年月日 | 19180226 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 宜野湾市真栄原 |
| 記録日 | 19800713 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T32A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイは腕白,蝋燭で勉強,闘鶏,許嫁,薩摩,雄鶏の卵,灰縄,山 |
| 梗概(こうがい) | モーイは腕白であった。友達が学校行く時は遊び、夜に一人で蝋燭で勉強していた。お父さんは役人をしていて、いつも親から怒られていた。闘鶏を持って歩いていた。それで皆から「ヌファヌモーイ」と馬鹿にされていた。年頃になってモーイは許嫁がいたが、まだ顔を見たことがなかった。それで女の人の家の木に登って女の人をひっかけた。モーイが大きくなって親の役目を継いだ。薩摩から雄鶏の卵と灰縄と山を持って来いという問題が出された。お父さんに心配するなと言って、薩摩へ行った。灰縄は縄を作って燃やし持って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 3:53 |
| 物語の時間数 | 3:43 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |