普天間権現由来(共通語)

概要

普天間権現は昔はなかった。石嶺の普天間という家に二人の娘がいたが、姉の方は誰にも姿を見せなかった。妹が嫁に行き、婿を連れて帰った時、その婿に姉を見せた。姉は人に見られたことを驚いて家を出、普天間の洞窟に入って行った。この姉の行方を皆で探したが見つからなかったので、この姉を普天間の神として祀った。

再生時間:2:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O417798
CD番号 47O41C390
決定題名 普天間権現由来(共通語)
話者がつけた題名 普天間権現由来
話者名 玉寄長良
話者名かな たまよせちょうりょう
生年月日 19130118
性別
出身地 宜野湾市真栄原
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T31B26
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 普天間権現,二人の娘,誰にも姿を見せい,婿,普天間の洞窟,普天間の神
梗概(こうがい) 普天間権現は昔はなかった。石嶺の普天間という家に二人の娘がいたが、姉の方は誰にも姿を見せなかった。妹が嫁に行き、婿を連れて帰った時、その婿に姉を見せた。姉は人に見られたことを驚いて家を出、普天間の洞窟に入って行った。この姉の行方を皆で探したが見つからなかったので、この姉を普天間の神として祀った。
全体の記録時間数 2:53
物語の時間数 2:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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