山原と団亀(シマグチ)

概要

あれは船持ちの人が、嵐になって船を出せなくなって、長いこと山原に閉じ込められていたので、山
に薪を取りに行き、もよおしたのでそこで糞をしたら、ちょうど山亀がいたらしく、山亀の上に糞をしてし
まった。その糞をされた亀が歩いたって。そしたらその人が「山原の旅は、幾度もしたが、糞の歩くのは、
今度初めて」と歌ったって。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O417771
CD番号 47O41C390
決定題名 山原と団亀(シマグチ)
話者がつけた題名 山原と団亀
話者名 比嘉カメ
話者名かな ひがかめこ
生年月日 83歳
性別
出身地 宜野湾市真栄原
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T31A24
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 船持ち,山原,山亀,糞
梗概(こうがい) あれは船持ちの人が、嵐になって船を出せなくなって、長いこと山原に閉じ込められていたので、山 に薪を取りに行き、もよおしたのでそこで糞をしたら、ちょうど山亀がいたらしく、山亀の上に糞をしてし まった。その糞をされた亀が歩いたって。そしたらその人が「山原の旅は、幾度もしたが、糞の歩くのは、 今度初めて」と歌ったって。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 0:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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