鬼餅由来(シマグチ由来)

概要

弟か兄か知らないが、男と女の兄弟がいて、男が人をいじめたりして、あまりにも悪い人間だった。それで餅をこしらえてその中に何かを入れて、首里の金城バンタに連れて行った。そこで、自分は下着を脱いで兄は崖に座らせてこれを見せたら、兄は女を知らなかったので「これは何か」と聞いた。「これは鬼を喰う」と言うと、兄は驚いて崖下に落ちて死んだ。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O417748
CD番号 47O41C389
決定題名 鬼餅由来(シマグチ由来)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 仲宗根スミ
話者名かな なかそねすみ
生年月日 19131111
性別
出身地 宜野湾市佐真下
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T31A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた。
文字化資料
キーワード 悪い人間,餅,首里の金城バンタ,下着,崖,兄,鬼を喰う
梗概(こうがい) 弟か兄か知らないが、男と女の兄弟がいて、男が人をいじめたりして、あまりにも悪い人間だった。それで餅をこしらえてその中に何かを入れて、首里の金城バンタに連れて行った。そこで、自分は下着を脱いで兄は崖に座らせてこれを見せたら、兄は女を知らなかったので「これは何か」と聞いた。「これは鬼を喰う」と言うと、兄は驚いて崖下に落ちて死んだ。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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