雨乞い行事の説明(共通語) 

概要

雨乞いの時に、わしなんかがもう物心つく七、六歳七歳ぐらい大体分かるでしょうね、雨降らん時は雨乞いといってですね司の連中が集まって、各御嶽御嶽の集まって、そしてからですね派遣して、今のこのトィミャパラカーラに、この柱の木をね削って持って来てその拝みに祀ってから、それからがまたいろんなみんな集まって各部落近くの川、川中に行ってこれなに、(聞き取り不能)、あいうふうにして(聞き取り不能)パラカーラの木は雨乞いに、ように使おうとしてですね、はい。あれはまたですね持って来る時に、あのトィミャ、人派遣して行って帰りにもまたこの今いう三味線葛みたように、ずうっとから包んだに分からんようにしてですね、あれがあま、雨の主として〔はい、雨の主〕。主として、あの方が、その人が持って来て拝みにあげて、やって、そしてその人お供してずうっと司連中、部落の人みんな集まってああいうふうにして、大きい川原なんか行って。〔その雨の(聞き取り不能)水をかけるとか何とかっていう話〕。何ですか。〔水をかけたり何かするとかありませんか〕。そうですね、だからあの行かなかったんだけ聞いたら、司の連中なんかその、雨のしみ水かけるっていう話はあったんだけど、わしにははっきり見たことないのでただ話、こういう、〔(聞き取り不能)〕。はいはい。そうです。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O417734
CD番号 47O41C389
決定題名 雨乞い行事の説明(共通語) 
話者がつけた題名 雨乞い行事の説明 
話者名 宮良用庸
話者名かな みやらようよう
生年月日 19080320
性別
出身地 竹富町租内
記録日 19800713
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T30B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雨乞い,司,御嶽,トィミャパラカーラ,パラカーラの木,トィミャ,雨の主
梗概(こうがい) 雨乞いの時に、わしなんかがもう物心つく七、六歳七歳ぐらい大体分かるでしょうね、雨降らん時は雨乞いといってですね司の連中が集まって、各御嶽御嶽の集まって、そしてからですね派遣して、今のこのトィミャパラカーラに、この柱の木をね削って持って来てその拝みに祀ってから、それからがまたいろんなみんな集まって各部落近くの川、川中に行ってこれなに、(聞き取り不能)、あいうふうにして(聞き取り不能)パラカーラの木は雨乞いに、ように使おうとしてですね、はい。あれはまたですね持って来る時に、あのトィミャ、人派遣して行って帰りにもまたこの今いう三味線葛みたように、ずうっとから包んだに分からんようにしてですね、あれがあま、雨の主として〔はい、雨の主〕。主として、あの方が、その人が持って来て拝みにあげて、やって、そしてその人お供してずうっと司連中、部落の人みんな集まってああいうふうにして、大きい川原なんか行って。〔その雨の(聞き取り不能)水をかけるとか何とかっていう話〕。何ですか。〔水をかけたり何かするとかありませんか〕。そうですね、だからあの行かなかったんだけ聞いたら、司の連中なんかその、雨のしみ水かけるっていう話はあったんだけど、わしにははっきり見たことないのでただ話、こういう、〔(聞き取り不能)〕。はいはい。そうです。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 1:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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