
子供が親をアムトゥの下に捨てるために背負って行った。親は来る途中、木の枝を折っては道に置いていた。それは子供が戻る時に道が分かるようにとしたものである。子供は親を降ろして帰って来ることができた。61になると昔の人はアムトゥの下に座らせた。
| レコード番号 | 47O417709 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C388 |
| 決定題名 | 親捨て山(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 多和田カマダ |
| 話者名かな | たわたかまだ |
| 生年月日 | 19120000 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 北谷町 |
| 記録日 | 19800227 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T29A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 子供,親,アムトゥの下,木の枝 |
| 梗概(こうがい) | 子供が親をアムトゥの下に捨てるために背負って行った。親は来る途中、木の枝を折っては道に置いていた。それは子供が戻る時に道が分かるようにとしたものである。子供は親を降ろして帰って来ることができた。61になると昔の人はアムトゥの下に座らせた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:08 |
| 物語の時間数 | 1:02 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |