
屋良ムルチの所にトーヌチンをたくさん植えてあったが、鰻が毎年出て来てそれを喰い荒らした。そこの主はこんなに荒らされるので、人がやったんだと思い我慢できずに、夜、荒らしている者を棒で叩き殺した。殺したのを見ると鰻であった。
| レコード番号 | 47O417686 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C387 |
| 決定題名 | 兄弟の仲直り 鰻退治(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 永山盛亀 |
| 話者名かな | ながやませいき |
| 生年月日 | 18990113 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市長田 |
| 記録日 | 19800227 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T28B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 屋良ムルチ,トーヌチン,鰻,叩き殺した |
| 梗概(こうがい) | 屋良ムルチの所にトーヌチンをたくさん植えてあったが、鰻が毎年出て来てそれを喰い荒らした。そこの主はこんなに荒らされるので、人がやったんだと思い我慢できずに、夜、荒らしている者を棒で叩き殺した。殺したのを見ると鰻であった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:19 |
| 物語の時間数 | 1:09 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |