渡嘉敷ペークー 焼け払い(シマグチ)

概要

ペークーはよく賭けをした。辻へ行く時、「焼ける話をする者が、今日の支払いを持つようにしような」と友達と賭けをする。辻で遊んでサンクェーシ急にペークーが小便をするふりをして出て行き、「アグントゥナチャーが木のお釜を前に食べた」と言う。それで友達が「それじゃ、これは焼けないかな」と言ったので、辻の支払いは友達が持つことになる。ペークーはいつも金を出さずに食べる事を考えていたという。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O417669
CD番号 47O41C386
決定題名 渡嘉敷ペークー 焼け払い(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉恵松
話者名かな ひがけいまつ
生年月日 18950000
性別
出身地 中城村
記録日 19800227
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T28A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ペークー,賭け,辻,焼ける話
梗概(こうがい) ペークーはよく賭けをした。辻へ行く時、「焼ける話をする者が、今日の支払いを持つようにしような」と友達と賭けをする。辻で遊んでサンクェーシ急にペークーが小便をするふりをして出て行き、「アグントゥナチャーが木のお釜を前に食べた」と言う。それで友達が「それじゃ、これは焼けないかな」と言ったので、辻の支払いは友達が持つことになる。ペークーはいつも金を出さずに食べる事を考えていたという。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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