渡嘉敷ペークー 褒美の片荷 味噌と花鉢(シマグチ)

概要

渡嘉敷ペークーは公儀に使われていて尊い生まれではあったが、ジュリ通いばかりしてお金を使ってしまい、北谷に部落落ちした。何もないので公儀から米俵を貰うことになったので、公儀の馬を借りてその馬の背中に米俵を乗せると米俵が転げ落ちたりする。それでペークーは「民間の馬は二俵も載せられるのに公儀の馬は一俵も載せることができないのか」と言って、その馬を公儀の庭で叩いたので、後は米俵二俵貰う。そして、この上に庭から木を切って挿していく。またこの後か、先の事か、公儀から味噌を貰った時も、ンバンの葉に味噌を包んで庭の木を切って花木といって道から歩いた。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O417668
CD番号 47O41C386
決定題名 渡嘉敷ペークー 褒美の片荷 味噌と花鉢(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉恵松
話者名かな ひがけいまつ
生年月日 18950000
性別
出身地 中城村
記録日 19800227
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T28A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 村の年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペークー,尊い生まれ,ジュリ通いば,北谷に部落落ち,公儀から米俵,馬,米俵二俵,味噌,花木
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークーは公儀に使われていて尊い生まれではあったが、ジュリ通いばかりしてお金を使ってしまい、北谷に部落落ちした。何もないので公儀から米俵を貰うことになったので、公儀の馬を借りてその馬の背中に米俵を乗せると米俵が転げ落ちたりする。それでペークーは「民間の馬は二俵も載せられるのに公儀の馬は一俵も載せることができないのか」と言って、その馬を公儀の庭で叩いたので、後は米俵二俵貰う。そして、この上に庭から木を切って挿していく。またこの後か、先の事か、公儀から味噌を貰った時も、ンバンの葉に味噌を包んで庭の木を切って花木といって道から歩いた。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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