モーイ親方 嫁釣り(共通語)

概要

フェーバーが年頃になって妻を娶ることになる、女の人達は皆、フェーバーが気違いのようにしているので妻になるのを嫌がる。昔の首里の家には石垣があったので、フェーバーはその石が木に登ってガキジャーで女の人のカンプーを引っかける。そして「かけてある縁が外れるか。結んだ縁が外れるか」と言ったので、みんなは馬鹿だと思っているが、確かにフェーバーは偉いということで妻になった。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O417661
CD番号 47O41C386
決定題名 モーイ親方 嫁釣り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 普天間朝栄
話者名かな ふてんまちょうえい
生年月日 19021105
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800227
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T27B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード フェーバー,妻を娶る,ガキジャー,女の人のカンプー
梗概(こうがい) フェーバーが年頃になって妻を娶ることになる、女の人達は皆、フェーバーが気違いのようにしているので妻になるのを嫌がる。昔の首里の家には石垣があったので、フェーバーはその石が木に登ってガキジャーで女の人のカンプーを引っかける。そして「かけてある縁が外れるか。結んだ縁が外れるか」と言ったので、みんなは馬鹿だと思っているが、確かにフェーバーは偉いということで妻になった。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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