天人女房(共通語)

概要

女が羽衣を脱いで浴びている時に、畑から帰って来た真志喜の人が木にかけてある女の羽衣を盗んだ。羽衣を自分の家に持って行って隠してまた戻って来た。女は浴びて出て着物を捜すがないので泣いていた。男が女に自分の家に行って着物をきせてあげようと言って連れて行った。男は着物をどこかに隠してあるとは言わなかった。子守りが子供が泣くのであやすために子守唄を歌う。その歌は「あんたのお母さんの着物はどこそこにある」というような歌だったので、母親はそれを聞いて着物を取って元の所に帰って行った。

再生時間:3:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O417632
CD番号 47O41C385
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊佐真仁
話者名かな いさしんじん
生年月日 19060725
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800227
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T27A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 羽衣,子守り
梗概(こうがい) 女が羽衣を脱いで浴びている時に、畑から帰って来た真志喜の人が木にかけてある女の羽衣を盗んだ。羽衣を自分の家に持って行って隠してまた戻って来た。女は浴びて出て着物を捜すがないので泣いていた。男が女に自分の家に行って着物をきせてあげようと言って連れて行った。男は着物をどこかに隠してあるとは言わなかった。子守りが子供が泣くのであやすために子守唄を歌う。その歌は「あんたのお母さんの着物はどこそこにある」というような歌だったので、母親はそれを聞いて着物を取って元の所に帰って行った。
全体の記録時間数 3:39
物語の時間数 3:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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