
私の親達の時代、今は玉木病院のある所の話である。海から船乗りがそこに黄金の花があるというので、それを目当てにやって来たそうだ。又、そこは昔は坊主の家だったそうだ。
| レコード番号 | 47O417629 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C385 |
| 決定題名 | 黄金の枕(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 黄金の花 |
| 話者名 | 比嘉カマド |
| 話者名かな | ひがかまど |
| 生年月日 | 19121015 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市長田 |
| 記録日 | 19800228 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T26B08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 船乗り,黄金の花が,坊主の家 |
| 梗概(こうがい) | 私の親達の時代、今は玉木病院のある所の話である。海から船乗りがそこに黄金の花があるというので、それを目当てにやって来たそうだ。又、そこは昔は坊主の家だったそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:01 |
| 物語の時間数 | 0:54 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |