ミルクとサーカ 土地分け(共通語混)

概要

サーカは知恵持ちで、サーカとミルクと二人いたらしい。それでサーカが「見えるものは皆私の物」と言ったら、「見えない物は私の物」とミルクが言ったので、見えない所は皆窪みになって、見える所は山であった。ミルクが窪みに米を作り豊作だったので、これではいけないとサーカがネズミに喰わせないといけないと言ったので、ミルクがそれではいけないと猫でもってネズミを退治した。このようにミルクはいつもサーカよりは上であった。サーカはいつもミルクに負けていた。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O417599
CD番号 47O41C383
決定題名 ミルクとサーカ 土地分け(共通語混)
話者がつけた題名 猫とネズミ
話者名 米須精亀
話者名かな こめすせいき
生年月日 19141116
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T26A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく) さーかいうたらね
伝承事情
文字化資料
キーワード サーカは知恵持ちで、サーカとミルクと二人いたらしい。それでサーカが「見えるものは皆私の物」と言ったら、「見えない物は私の物」とミルクが言ったので、見えない所は皆窪みになって、見える所は山であった。ミルクが窪みに米を作り豊作だったので、これではいけないとサーカがネズミに喰わせないといけないと言ったので、ミルクがそれではいけないと猫でもってネズミを退治した。このようにミルクはいつもサーカよりは上であった。サーカはいつもミルクに負けていた。
梗概(こうがい) サーカは知恵持ちで、サーカとミルクと二人いたらしい。それでサーカが「見えるものは皆私の物」と言ったら、「見えない物は私の物」とミルクが言ったので、見えない所は皆窪みになって、見える所は山であった。ミルクが窪みに米を作り豊作だったので、これではいけないとサーカがネズミに喰わせないといけないと言ったので、ミルクがそれではいけないと猫でもってネズミを退治した。このようにミルクはいつもサーカよりは上であった。サーカはいつもミルクに負けていた。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:28
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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