
沖縄の人か本土から来た人かは知らないが、其処に拝みに来て、そこのガマに刀を忘れてしまう。帰る途中、刀を忘れたことを思い出し、「刀を忘れたので、どうかそのまま置いていて下さい」と拝んだ。すると、しばらくしてから刀を取りに行くと、そのまま残っていた。それで、そこの神は本当の神様だという話。
| レコード番号 | 47O417588 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C383 |
| 決定題名 | 普天間権現由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 米須清正 |
| 話者名かな | こめすせいしょう |
| 生年月日 | 19010710 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 宜野湾市長田 |
| 記録日 | 19800228 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 宜野湾T25B18 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 年寄りから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 沖縄の人,本土から来た人,ガマに刀を忘れた,神様 |
| 梗概(こうがい) | 沖縄の人か本土から来た人かは知らないが、其処に拝みに来て、そこのガマに刀を忘れてしまう。帰る途中、刀を忘れたことを思い出し、「刀を忘れたので、どうかそのまま置いていて下さい」と拝んだ。すると、しばらくしてから刀を取りに行くと、そのまま残っていた。それで、そこの神は本当の神様だという話。 |
| 全体の記録時間数 | 2:02 |
| 物語の時間数 | 1:36 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |