普天間権現由来(共通語)

概要

沖縄の人か本土から来た人かは知らないが、其処に拝みに来て、そこのガマに刀を忘れてしまう。帰る途中、刀を忘れたことを思い出し、「刀を忘れたので、どうかそのまま置いていて下さい」と拝んだ。すると、しばらくしてから刀を取りに行くと、そのまま残っていた。それで、そこの神は本当の神様だという話。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O417588
CD番号 47O41C383
決定題名 普天間権現由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 米須清正
話者名かな こめすせいしょう
生年月日 19010710
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T25B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた。
文字化資料
キーワード 沖縄の人,本土から来た人,ガマに刀を忘れた,神様
梗概(こうがい) 沖縄の人か本土から来た人かは知らないが、其処に拝みに来て、そこのガマに刀を忘れてしまう。帰る途中、刀を忘れたことを思い出し、「刀を忘れたので、どうかそのまま置いていて下さい」と拝んだ。すると、しばらくしてから刀を取りに行くと、そのまま残っていた。それで、そこの神は本当の神様だという話。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 1:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP