姥捨て山(共通語)

概要

親が60歳を過ぎたので、子供達がモッコに担いで畔に捨てに行った。そして、棒もモッコも捨てようということになるが、「あなた方も60歳になったら捨てられるので、それを持って帰りなさい」と子供が言う。それで親を捨てることなく家に連れて帰った。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O417581
CD番号 47O41C383
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名 姥捨てモッコ
話者名 我如古盛昌
話者名かな がねこせいしょう
生年月日 19090602
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T25B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,モッコ,畔に捨てに行った
梗概(こうがい) 親が60歳を過ぎたので、子供達がモッコに担いで畔に捨てに行った。そして、棒もモッコも捨てようということになるが、「あなた方も60歳になったら捨てられるので、それを持って帰りなさい」と子供が言う。それで親を捨てることなく家に連れて帰った。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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