城間仲(共通語)

概要

ある貧乏人が大歳の夜に子供はたくさんいるが、食べるものがない。城間仲は金持ちで豚も潰してあり、その貧乏人が城間仲に盗人に入り天井に隠れるのを主人は見ていた。貧乏人は主人が寝てから肉を盗むつもりであった。そこの家族が御馳走を食べる時に、主人は「下りて来て結うなhンを食べなさい」と言った。すると、下りて来てご飯を食べた。主人が「なぜ、こんなことをするか」と聞くと、「子供もいるが正月をすることもできない。あなたが休んでかた肉を盗んで正月をするつもりだった」と言った。すると、肉や御馳走を分けてあげたので、そこから出て行く時に「城間仲はいつまでも金持ちであってくれ」と願ったので、金持ちは続いた。

再生時間:2:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O417579
CD番号 47O41C383
決定題名 城間仲(共通語)
話者がつけた題名 城間仲
話者名 我如古盛昌
話者名かな がねこせいしょう
生年月日 19090602
性別
出身地 宜野湾市長田
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T25B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏人,大歳の夜,城間仲,は金持ち,天井,肉を盗む
梗概(こうがい) ある貧乏人が大歳の夜に子供はたくさんいるが、食べるものがない。城間仲は金持ちで豚も潰してあり、その貧乏人が城間仲に盗人に入り天井に隠れるのを主人は見ていた。貧乏人は主人が寝てから肉を盗むつもりであった。そこの家族が御馳走を食べる時に、主人は「下りて来て結うなhンを食べなさい」と言った。すると、下りて来てご飯を食べた。主人が「なぜ、こんなことをするか」と聞くと、「子供もいるが正月をすることもできない。あなたが休んでかた肉を盗んで正月をするつもりだった」と言った。すると、肉や御馳走を分けてあげたので、そこから出て行く時に「城間仲はいつまでも金持ちであってくれ」と願ったので、金持ちは続いた。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP