兄弟の仲直り ウナギ退治(シマグチ)

概要

仲の悪い兄弟がいた。どちらかが人を殺してしまい、友達に相談すると、友達は「それはできない」と言ったので、兄に言うと「大変なことになった、一緒に行って片づけよう」と言って、其処へ行って見ると人ではなくウナギだったので、喜んでやはり兄弟というのは仲よくしなければいけない。友達より兄弟は愛さねばならないと言って、それから兄弟は仲よくした。だからどんなに仲の良い友達よりも兄弟の方が大事である。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O417564
CD番号 47O41C382
決定題名 兄弟の仲直り ウナギ退治(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 米須清徳
話者名かな こめすせいとく
生年月日 19110829
性別
出身地 宜野湾市北上原
記録日 19800228
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 宜野湾T25A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 親から聞いた。
文字化資料
キーワード 仲の悪い兄弟,人を殺した,友達,ウナギ
梗概(こうがい) 仲の悪い兄弟がいた。どちらかが人を殺してしまい、友達に相談すると、友達は「それはできない」と言ったので、兄に言うと「大変なことになった、一緒に行って片づけよう」と言って、其処へ行って見ると人ではなくウナギだったので、喜んでやはり兄弟というのは仲よくしなければいけない。友達より兄弟は愛さねばならないと言って、それから兄弟は仲よくした。だからどんなに仲の良い友達よりも兄弟の方が大事である。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 1:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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